空きコマの暇つぶし

なんでも問います、書きます。

頑張ってるきみへ

たくです。

 

目標が高いがゆえに辛いことが多いと思う。

 

頑張ってるきみへ「頑張ってね」

 

とは心から言いたくない。

 

心から「いつも元気をくれてありがとう」

と言いたいです。

 

おわり。

 

意識が高いね!!っておもしろいね!

この前ある後輩とイベントの事について話をしていました。

 

その中で、彼女は、意識高い系にカテゴライズされることが不満だから、いままで自分のイベントに仲の良い子たちを誘うことが出来なかったと言っていました。

 

【意識が高いね!って言う人と言われた人はどんな感情なんだろう?】

 

使う人にとっては、褒め言葉として贈る言葉なのかもしれません。

でも言われた人にとっては、違和感があり(なぜ違和感があるかと言うと、自分自身は意識が高いとは思っていないから)、なかなか表に感情を出さない人もいます。

 

例えば

日本人にありがちのハローの問題も同じです。

伝える側は、外国人を歓迎したいから誰にでもハローと言う。

受け取る側の人がもし英語圏でない人なら、英語圏の人間にカテゴライズされてることに違和感を持つ。

 

そこには、伝える側と受け取る側の認識の乖離があります。

 

つまり、ぼくの結論は、意識高いね!と言う人は相手のことを知らない人が言うことだと思ってます。

 

でも知らなくて当たり前です。

ぼくもつい、「意識高いなあ」と言っちゃいそうになることもあります。

でも本当は相手の何も知らない。相手はどんな意識でやっているのか知らない。そのプロジェクトをやってるバックボーンもその人の想いも知らない。

なので解決方法があります。

 

それは自分の感情を表現することだけです。

 

「素敵だね」「かっこいいよ」「きんきんだな(これはおれの口癖)」などなど。

 

ハローの問題も単純に

母語で「こんにちは」と言えばいい。

 

だから簡単に相手をカテゴライズしたがらず、自分の感情を表現していけば、もっと心地いい関係が築けると思います。

 

 

まったく怒らない友達に「きみ、沸点高いね!いつもありがとう」
という褒め方はあまりしないですもんね。

なんか距離ができちゃいそう。

 

おわり。

非合理な理想を求める為の合理的思考

 あーい、たくでふ。

  

「100万あったら寄付しますか?それとも自分のために使いますか?」

 

人は、この質問に対していろんなことを思考すると思います。

 

でも一方で、同じ選択でも、一日の中にある選択は、あまり思考しません。起きる起きない、食べる食べない、そうじするしない、、、。

 

それは習慣化してるからです。

 

脳の容量を抑えるため、思考を抜きにして決断をしていくことがあります。

 

ここで何をいいたいのかというと、習慣化などの例外を除いて、人間の選択には、必ずその背景に思考があります。そして更に付け加えるなら、それはある程度合理的に行われています。

 

そして、その「合理」とは過去の自分の経験です。

 

例えば、簡単なところだと、過去に怪我をしていかなくなった場所は、現在、無意識に過去の経験値で判断し、そこは危険だと察したりします。

 

なので過去はとても重要です。

だから就活中自己分析をするとき、自分の過去を振り返るわけです。

 

ほとんどの人は、まずはグーグル先生に聞いてみて「将来の夢」とか「自己分析」とかを検索し、自己啓発本を読み漁り、自己分析をしたり、人生設計してみたり、時には自分の長所短所を聞きに人に会いに行ったりもしています。そしてそこから新しい自分に気づき、つい嬉しく思ったりもします。
「昔から自分はこうだったから、これが向いている」「これをする時に喜びを感じる」様々な型にはまったような決まり文句が思いつきます。
これ自体はちゃんと意味のあることだと感じます。

 

でも

 これが全てではなあと思います。

 

過去から導き出された合理的な選択は、非合理的なぶっとんだ理想を追い求めるために必要な要素。ただそれだけです。

 

 

 

ぼくは自己分析とはそんな具合だと捉えています。

考えが変わったら更新します。

 

おわひ。

 

 

 

 

自己分析(てきとー)

前に企業の人事の方とお茶をしたときに、なかなか昔の記憶とリンクができてなくて説得力に欠けていたので、何かと振り返りは必要かなと思ってます。

小中学校とかほぼ猿みたいな🐒もんだったのでかるく、物心ついた高校、変化の大きかった浪人時代、活動が本格化した大学生などを振り返りたいです。




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小学校


中学校
やっぱり猿

高校
動く猿

浪人時代
考える猿

大学生
主張する猿

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やっぱりまだまだ猿でした🐒
振り返りはまた今度やります。
皆さんも振り返りをして見てください。

おわり。

空腹と満腹

 あーい、たくです。

 

 この前ある企業のお偉い方とお茶をさせてもらいました。とても、有意義な時間でした。

 

その中でこのようなお話がありました。

 

「空腹な人間と満腹な人間はどちらが辛いと思う?」

 

こちらは水曜日のダウンタウンでやってたらしいのですが、とても意義のある解釈でした。

 

満腹な人間の方が辛いんだよね、それは世の中にも言えることでいろんな物事を満たしてしまっている人間の方が辛いんだよなということでした。日本は先進国と言われていながらも自殺率が高い国です。この事実はこの話とつながるのでしょうか。

 

自分は空腹な人生がよいのか、満腹な人生がよいのか。

プレゼンで大切なことは?

あーい、たくです。

あー川行きたい。
誰がいきましょっ

それはそうと前回の続き。

あ、これはあくまで備忘録なので半年後の自分に対するアドバイスです。

 

 

【プレゼンの仕方】


①説得力のある話し方
  [まとめる][証拠][比較][たとえ]
ここら辺を意識しながらプレゼンの流れを考えるといいと思います。特に大事なのは結論が初めに来ること、理由を述べること、数字や引用をすることだと思います。

また説得力を上げるその他の要因としては、ボディーランゲージを使ったり、五感の感覚を言語化することでイメージを掴んでもらうことは有効だと思います。


②間は相手のための時間
お笑い芸人のタメを考えてくれればわかりやすいのですが、間とは相手やお客さんの為の時間です。
大切な言葉の前の間→大切さをきわだてる
大切な言葉の後の間→相手に復唱させる
このように使い分けができると思います。


③興味関心を持ってもらえる話し方

相手が1番知りたいであろう結論を初めにいうこと。または「あなたはいま〇〇ですか??」というように相手のことを問いかけることで考えさせることは有効だと思います。他にもあります。


④プレゼンで治すべき癖
あー、えー、と語尾に気をつけるべきです。
抽象的に話をしないことは相手に優しいです。もし使うのであれば、簡潔な具体例を持ってきてください。専門用語も同じです。

⑤頭が真っ白になったとき

正直に言えばいいと思います。誰でもなるので恥ずかしいことではありません。

 

就活におけるグループワークでの話。

たくです。

嫌なことが立て続けにあるように、良いことも立て続けに起きるのも人生ですな、としみじみする今日この頃です。
周りの友達がこの夏休みに海外旅行へ行ってて、時々僕へのお土産を買ってきてくれるのですが(ありがたい!)決まってお土産は現地産のコーヒーです。コーヒー好きにはたまりません。どんなコーヒーでもとても嬉しいです。

僕は決して土産話だけでいいよ、とはいいません、絶賛、世界の果てまでコーヒー募集中です笑笑。


それはそうと、

ここ最近、企業が主催するインターンシップと言われるものに少しばかり参加をしているんですが、そこでのグループワークについて思う部分があるので振り返りをしたいと思います。

 

【発問定義が大切】
新規事業の立案であったりその他様々な発問がある中で、その発問に対する定義付けをみんなで確認する必要があると思います。
よく考えれば当たり前の話ですがそれがなかなかできないチームがたくさんありました。
発問の中にたくさんのヒントが隠されているのでそれを抽出して議論にしていく必要があると思いました。

フレームワークの使い方】

これは発問を定義づけした上で、使っていくものなのですがその選択も大切だなと思いました。僕の行ったワークではチームメンバーが自分の知っているフレームワークを多用しすぎて結果よくわからない立案になった経験があります。フレームワークは使い方次第で様々な視点から物事を考えられる有効な手段ですが、使い方を間違えると議論が進みません。以下のサイトがとても有効だと思いました。http://caree-theory.net/business-flamework-3002

 

【ファシリテートの力】
ディスカッションを行う中で時間の制約や使うツールの選択等が必要だと思います。その上で誰がそのディスカッションの進行役になるのか名乗り出るのかが大切だなと思いました。私が思うファシリテートに向いている人は、誰でも意見の出せる雰囲気が作れる人だと思います。

理由は様々ありますが1番の理由はより多くの意見を出せる人はより多くの考え方を議題に載せられるからです。その一方でそれらの意見を収束させる技術も必要だなと思いました。


【ありがちなこと】
このようなグループワークを行っているとありがちなことなのですが、エビデンスがなく、自分たちの感情や思考のみで考えてしまうようなディスカッションになる場合があることです。それも1つの可能性として有効かもしれませんがビジネスを行う上では数字や最新の情報が必要です。

 

【圧倒的にやばい状況でどう対処するか】
おそらく企業の方の視点になって考えてみるとこのような状況で危機を挽回し立案できる学生に注目しているように感じました。自分だったらそこをみます。しかし圧倒的に危機的な状況でそのディスカッションの流れを大きく変えるには何が必要なのかそれはまだわかりません。
でも前回自分自身が時間の少ない状況で、ファシリテート行って最終的に優勝した経験をもとに話すならば、必要なことはあまり発言してこなかった学生にしっかりと意見を求めることです。またあまり発言してなかった人は自分の意見が間違ってると思わずとにかく発言してみたほうがいいと思いました。

 

【時間の制約】
ディスカッションには時間の制約があります。なので時間の使い方を初めに決めること、そしてどのように進行していくかを同時に決めていくことが必要だと思います。

 


【プレゼンの仕方】

いろんな指導があるかと思いますが、今まで僕がプレゼンをやってきてとても大切だなと思う考えがいくつかあるので次のブログで紹介します。

 

※今回は音声入力でブログを書いてみました、面白かったです、楽です☺️